福岡県飯塚市のインプラント・審美歯科-ほわいと歯科。セレックについて
当院ではシロナ社製のセレック3D(CEREC)を飯塚地区で初導入し、患者様に時間的負担をかけない環境を整えています。セレック3DとはCEramic REConstruction(セラミック修復)の略で、高性能の3Dを利用したCAD/CAMシステムによるセラミック歯を製作する機械です。
このシステムは歯の治療において、天然歯に限りなく近い審美的な色、質感を持つ新セラミックブロックを使用し、高精度3Dコンピューターでチェアサイドにて設計・加工します。
従来のように、患部の歯型を採り石膏模型から技工士に依頼といった手順の短縮が可能となり、白い歯が短い時間で従来よりも比較的安価にできるようになりました。

セレック治療の流れ

カウンセリングを行い、患者さまに十分にご理解をいただいたうえで虫歯・金属の詰め物部分を削り、治療を行います。

修復物を装着する部分を330°あらゆる方向から3D光学カメラで撮影します。これまで使用していた、シリコンラバーなどの印象材による型取りはありません。また、修復物はその場で出来上がるので、仮歯を入れる必要もありません。同時に噛み合わせや隣接する歯との接触なども細かくチェックします。

歯の色に合わせたセラミックを、3Dデータをもとに高性能のミリングマシーンでセラミックブロックの削り出しを正確に行います。

出来上がったセラミックを該当個所へ接着します。
これで治療は完了となります。
短時間・低価格で自然で美しい歯に生まれ変わります。

セレック治療についてのよくあるご質問とその答えです。

どんな症状でもセレック治療は可能ですか?
解答 一般的な詰め物・被せ物といった治療はもちろんのこと、前歯のラミネートベニア治療も可能です。歯を削る量を抑えて審美的な仕上がりを得られます。むし歯の大きさや咬み合わせの関係など、お口の中の状態により適切な治療法を検討します。

すべての治療が通院一日で終わりますか?
解答 虫歯の大きさ・歯ぐき・神経などの症状により、他の治療を優先して行う必要がある場合には、当日のセレック治療ができないことがあります。また、セレック治療が複雑で複数にわたる場合や、特殊な色付け加工が必要な場合には、多少の余裕をもって治療します。

なぜセラミックがよいのですか?
解答 保険診療で使われるプラスチック素材による修復治療と比べて、着色・変色・摩耗といった心配がありません。金属修復治療と比べてもプラークがつきにくく、金属アレルギーの心配もありません。また、セレックで使用するセラミックは工場で規格生産していますので、気泡などが混入することもなく、全世界共通で常に品質が安定しています。

保険診療は可能ですか?
解答 セレック治療は保険外治療となり、健康保険の適用はありません。

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