飯塚市の審美歯科「ほわいと歯科」-インプラントの流れ
インプラント治療の際に行うべきなのは、インプラントを埋め込むことだけではありません。
虫歯や歯周病などの歯の病気や噛み合わせの異常なども併せて総合的に治療を行う必要があります。

歯を失った原因を突き止め、治療に必要な基礎資料を収集します。
また、レントゲンや口腔内の撮影、歯周病の進行度合いの測定、歯肉の状態なども検査します。
当院ではインプラント治療を行う前に最新CTスキャンによりCT撮影で充分な術前診査を行い、より安全に治療しています。

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基礎資料の内容を基にして総合的に診断を行います。ここで患者さんの希望(機能・審美・費用・時間など)を聞き、疑問や質問にお答えします。その後、総合診断を基にして治療計画を立てます。治療計画は患者様に丁寧に説明し、ご理解をいただいてから治療に取り掛かります。
事前に、CTにてインプラントのシュミレーションを行います。

CTを用いた3D画像による診断・治療計画のうえでのインプラント埋入オペ(より痛くなく、より 確実に)
術前、術中、術後、いつでも院内にてCT撮影でき安心で安全にインプラント治療が受けられます。

インプラントが骨と結合するまでの治癒期間を設けます。
患者様の骨の状態によって仮歯を入れ、即日から噛むことも可能です。
特に前歯へは必ず仮歯を入れ見た目の回復をします。

患者さんの噛み合わせや歯の色及び審美性をチェックしながら作製し、装着します。

治療によって得られた歯を長期的に維持・安定させるには、患者さんご自身による日々のブラッシングと、衛生士などのプロによる定期的なメンテナンスが必須です。
定期的な咬み合わせのチェックも不可欠です。

負担の少ない、あなたにやさしいインプラント治療
従来のインプラント治療には、チタンが持つ生体親和性を利用して骨と結合させる方法を採っていました。ただ、この方法は、初期固定がないと骨とチタンが結合しない可能性も考えられます。そんな危険性を改善するために作られたのが、骨とチタンとの結合を強化する「HA(ハイドロキシアパタイト)」をコーティングした「HAインプラント」なのです。
HAとは?
HA(ハイドロキシアパタイト)とは歯や骨を構成する成分のことを指し、そもそも歯のエナメル質は97%、象牙質は70%がHAで構成されています。虫歯の初期症状はエナメル質が溶け始めることですが、HAは唾液中のミネラルイオンに作用してエナメル質を再石灰化させ、虫歯の進行を止める作用があるのです。その成分が使用されているからこそ、HAインプラントは高い治療成功率を可能にしています。

福岡県飯塚市のインプラント・審美歯科-ほわいと歯科。

インプラントを一度断られた方へ。
インプラント治療を行う際、上顎と下顎では難易度が異なります。上顎の上部に当たる頬の骨の中には大きな空洞「上顎洞(サイナス)」があり、この影響で上顎の骨は下顎の骨よりも薄くなっているのです。そのため、インプラント治療は一般的に下顎より上顎の方が難しくなっています。
上の歯のインプラント治療は、薄い上顎の骨にインプラント本体を埋め込まなければなりません。そのため、骨にインプラント本体を埋め込むだけの厚さがなければインプラント治療は不可能だったのです。それを理由に治療を断られた方も多いことでしょう。しかし、現在では上顎の厚みに関わらずインプラント治療を可能にする技術が開発されました。
上顎の骨の厚みが足りない場合に採られる治療法です。インプラントを埋め込む場所に骨の素になる物質(自家骨など)を入れ、上顎洞を覆う粘膜を少しずつ押し上げます。これによって骨の厚みを増すのです。
レントゲン写真。術前→術後です。

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