2011年 8月


 今回口腔内カメラを購入したのであります。たっ高い40万ほどしました。
 今までもアナログ、デジカメと持っているのですが、今回で4台目となります。普段は写真など
ほとんど撮らない私も、ほわいと歯科では初診時に必ず口腔内写真を撮らせて頂いています。治療内容
にもよりますが、インプラントや矯正や全顎治療をするときには、写真も1人の患者で治療終了までに数百
枚撮るケースもあります。
 写真はウソをつきません。顔貌と歯の関係やバランス、咬合関係や変化、口唇や歯肉と歯との関係、
炎症の状態、スマイルライン、虫歯や歯石のつき具合等々、治療中で見逃していたことも、後でゆっくり
写真から得られる情報は計り知れないものがあります。今では口腔内写真なしで特に全顎治療していく
ことは考えられません。
 また写真をしっかり残すことによって、患者への説明やコミュニケーションがとれ、他人と症例の
ディスカッションができたり、人前で症例発表できたり、講演したり、本を書いたりもでき、僕の生涯
の財産となるのであります。
 
 さあこれからも写真とりまくるぞ  押忍
 

 昨日、病院の大掃除の後、バーベキュウをしたのであります。
 スタッフの皆さんお掃除ありがとうございました。半年のあかを一掃することができました
肉おいしかったね。
 今日は朝から大阪でホワイトニングの講習会に行ってきたのであります。ホワイトニングは
ようやく日本でも認知されてきていますが、アメリカでは白い歯は、化粧やエチケットだとい
う感覚のもと、20~55歳のなかで85%が歯を白くしたいと願望があり、その中で70%
の方がホワイトニングをなんらかの形で行っていて、スパーや薬局でも気軽にホワイトニング
の薬品が手に入るそうです。
 日本ではそうはいきませんが、この飯塚の地より、なるだけ安く気軽にホワイトニングがで
き、笑顔に自信がもて、自分の口の中に関心が持てるようにうに、新しい機械を取り入れ新し
いシステムを作ろうと思っているのであります。
 ほわいと歯科だけに、もっとホワイトニングを地域に取り入れてまいります。
   日帰り大阪きつかった。  押忍